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4月19日

6時半から朝食に向かう。
3日目ともなるとレストランのお姉さんとも笑顔であいさつ!
これがホーチミン最後の朝食である。。。

あわただしくホテルを出るとバックパッカー街の中にあるデタム通りを目指す。

8時にはクチトンネルツアーのバスが出発してしまう。
出発場所には少し早めに到着。
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とりあえず一安心。

同じ様な時間帯でメコン川ツアーなどに行くバスが次から次へと出発する。
しかし肝心の俺達が乗るバスが見当たらない。
つーか全然来ない。
旅行会社の兄ちゃんが
 「8時には出発するから遅刻厳禁だ!」
ってあれ程言ってたじゃん!

しかしバスは来ない。
DSC07100.jpg
バス停前には色んな物売りが来る。
見事なバランス感覚!

結局来たのは30分後くらい。。。
DSC07099.jpg
しかも乗ってもなかなか出発しない。
次から次へと遅れて乗ってくる人がいて、結局1時間遅れくらいで出発。

バスは満席。
日本人は俺達だけ。。
もちろんガイドは英語。。。

2時間程悪路に揺られる。
ホーチミンの街の喧騒から一転、何もない所までやって来た。
車窓からは家畜や水牛なども見える。

そしてやっとクチに到着した。

そもそもクチトンネルとはベトナム戦争時ベトナム解放軍が
米兵対策用にジャングルに作ったトラップ、街への脱出トンネル
そして地下の基地であった。
その長さは200kmにも及ぶらしい。。。

ガイドに連れられ行動する。
このベトナム人女性ガイドがなんかかっこいいんだよね!
突然サングラスをかけて、色んな人種が集まる我が一行をクールな顔で引き連れる。
俺達の間で勝手に「マネージャー」と命名。
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チケットを買うマネージャーの後姿。

さらに俺達観光客の中には、巨漢でいかにも軍人風なドイツ人のおじさんがいた。
しかもベトナム兵の帽子を被りアーミー調のTシャツ。
すごいインパクト。。。
後に、このおじさんは俺達に「軍曹」と命名される。
※軍曹の写真を取れなかったのが残念。。。

DSC07110.jpg
ジャングルの中を進む。

マネージャーに引き連れられまず最初に見たのが小さな穴。
ここに体の小さなベトナム人が隠れて米兵を奇襲した。
穴が小さなので体の大きな米兵などが入ってこれない作り。
DSC07112.jpg
女性がギリギリ入れるサイズ。
もちろん軍曹では入れないと思う。。。

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普段は葉っぱなどでどこに穴があるのか全くわからない。

次に落とし穴を見る。
IMG_5510.jpg
この上に乗ると地面が回転し下に落ちる仕掛け。

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下には串が何本もあり落ちたら間違えなく串刺しになる。

他にも昔は川であったろう水路内にある
サイゴン方面への脱出トンネルも見学。
DSC07119.jpg
この穴の奥が脱出用のトンネルとなっている。

しかしこの暑さと湿度の中で穴を掘り戦争をしていたなんて
想像するだけでゾッとする。

途中休憩。
333とビーフボール串を食べる。
DSC07133.jpg
チリソースのかかったビーフボール串。
想像以上にうまかった!

DSC07134.jpg
休憩所のすぐそばで何故かライスペーパーを作っていた。
しばし観賞。

そしていよいよこのツアー最大のイベント地下トンネルを歩く。
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階段を降り地下へ入る。

するとさらに狭い穴がある。
その中へ入る。
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想像以上に狭い。
膝立ち状態でなければ進めない。
しかも想像以上の暑さ。
当然外気など入らないので半端なく蒸している。
閉所恐怖症の人には絶対無理である。

そういえば白人のご婦人がトンネルに入りかけて
恐怖のあまり地上へと戻っていった。

なんとか前進み出口へ辿り着く。
地上に出てホッと一息。

すると軍曹も地上へ上がってきた。
勇敢ないで立ち!

回りを見渡すとすでに俺達のチームは先に進んでいた。
残された数人でマネージャーの声を探しジャングルを歩く。

マネージャー発見!
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そしてみんなで当時のゲリラの主食のタロイモと笹茶で乾杯。

無事クチツアーも終了。
もっと英語が喋れたら、もっと理解できたら
マネージャーの説明も理解できたのになぁ。
でも下手に日本語ツアーに行くより
他国の人達と一緒に行動できたし貴重な経験だった。

クチについては帰国してからしっかり勉強し直す予定。

帰りのバスは爆睡。
あっと言う間にホーチミン到着。

すでに3時。
相当腹も減った。。。

するとちょうど旅行会社の関西弁兄ちゃんを発見。
  オレ 「どこかうまい店ないっすか?」
と尋ねてみる。 すると・・・
  兄ちゃん 「この先にローカルでうまいフォーの店があります。
        お口に会うかはわかりませんが自信をもってオススメします!」との事。。。
行くっきゃないでしょ!?

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バックパッカー街のブイヴィエン通りを歩く。

兄ちゃんの教えてくれたフォー屋を発見!
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ローカルな感じ。
まさに旅してます!って感じ。

ここPHO BO94は牛肉のフォーのお店。
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ここでおばちゃんがフォーを作ってくれる。

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簡素な店内の様子。
この感じがまたたまらない!

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カラカラの喉をサイゴンで潤す。

DSC07145.jpg
お待ちかねのフォーボー!
かなり牛の臭みがあるがこれが病み付きになる味。
臭みを消すのにライムを入れる。

あっと言う間に平らげた!

かなりクセはあるがこれが現地の味な気がする。
大満足!兄ちゃんに感謝!

さてこれから何をしよう。
今日の夜の飛行機で日本に帰るのだ。
残されたホーチミンの時間。
まだまだ満喫せねば!
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