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最近読んだ中で久々に面白かった本。

奥田英朗の「オリンピックの身代金」だ。

奥田英朗と言えば「空中ブランコ」「イン・ザ・プール」などの
コミカルなものから「サウスバウンド」みたいな政治色の強い作品と
なかなかおもしろい作家さんだよね。

今回読んだ「オリンピックの身代金」は
東京オリンピックを舞台に東京の成長と地方の貧しさが描かれ
そして地方の出稼ぎ人夫とそれを使うエリートたちの
格差が痛いほどわかる内容。

当時の事について非常に考えさせられる。
しかもストーリー自体も面白く500ページを超える
とても読み応えのある作品。

是非おススメだよ!! 機会があったら読んで見てね。
オリンピックの身代金オリンピックの身代金
(2008/11/28)
奥田 英朗

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2010/11/16/13:40
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